海苔づくりについて

確かな目利きと、
一枚へのこだわり

創業明治十年。
海苔ひとすじに歩んできた「海苔のかたやま」が大切にしてきたのは、
海苔を見極め、その美味しさを最大限に引き出すこと。
全国の産地から選び抜いた海苔を仕入れ、
自社工場にて丁寧に焼き上げています。
日本の伝統食である海苔が、日々の食卓に並び、
食事のひとときを豊かにしてくれる存在であるように。
私たちは今日も、海苔と向き合い続けています。

経験と技術を重ねた、
独自の焼き加工。

「海苔のかたやま」では、厳選した海苔を独自の技術で焼き加工しています。
特に海苔の原藻である「ばらのり」の焼き加工には
特殊な焼き釜を用いた炙り焼き製法を採用。
約200~230度の高温で、海苔の芯までじっくりと火を通します。
海苔の状態を見ながら、温度や時間を微調整し、
色合い、旨み、食感のバランスが最もよく引き立つ状態へ。
仕上がりの細部に、長年積み重ねてきた技と経験が活かされています。

仕上がりを見極める、
独自の基準。

私たちが大切にしている基準は、次の5つです。

  • 色・艶
  • 味
  • 固さ・口どけ
  • 出来
  • 香り

これらが揃ってはじめて、海苔のかたやまが自信を持ってお届けできる品質になります。
確かな美味しさをお届けするため、仕上げの一つひとつを大切にしています。

海苔の楽しみ方を、
これからも。

長く海苔と向き合ってきたからこそ、
私たちはその可能性を、さらに広げていきたいと考えています。
ごはんとともに親しまれてきた食べ方はもちろん、
おやつとして楽しめる海苔の開発など、
日常に寄り添う新しいかたちを探り、ご提案してまいります。

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